「ハズレたぁ~」ではなく、「自分のときはこうやってみよう!」


セミナー講師養成をしていく中で、
必ずこのお話をしています。

 ●受講者さんがわかりやすいように、別の何かに例える・置き換えて伝える
 ●受講者さんがどう感じるかを、自分がお客様の立場に立って考えてみる
 ●受講者さんの目線で、自分のセミナーをみてみる


そのためにも

 ●いろんな人のセミナーに出て、「講師目線」「受講者目線」両方から捉える

ことも大事だと感じています。



今、世の中セミナーが溢れかえってます。
毎日、全国至る所でいろんなセミナーが開催されています。


中には、
「参加しゃなきゃよかった」
「お金無駄だったかも」
とハズレに思うものもあるかもしれません。

でも、
「お金が無駄だったな」
で終わるのではなく、
何故無駄だと感じたかをきちんと認識し、

【自分のセミナーのときは、こうやってみよう!】

と、自分に置き換えて考えられる力(変換力)が必要だと、私は思っています。






セミナー講師養成・人前で話をするときのお助け処

札幌を拠点に、セミナー・講座講師のサポートをしております。 オリジナル講座のつくり方・企画や組立方・レジュメ作成・会場選定・告知文・話し方や伝え方・アンケート文など、 講座開催に関することをトータルでサポートしております。 また、講座ダイジェストの動作作成サービス・講座講師向けのセミナーもおこなっております。

0コメント

  • 1000 / 1000