「動」と「静」を意識する


参加人数が多いセミナー・講座だと、全員に立ってもらったり、座ってもらったり、

移動してもらうことだけでも一苦労です。


ならば、「静」を意識してみてください。


多くの講師が「動き」に意識を置きがちですが、
あえて「静」かな雰囲気にすることで、
受講者さんは意識を講師に置きやすくなります。


前に司会をさせていただいた
参加者同士のディスカッションをするイベントで、
終了時間になったら司会が何も言わずに手をあげ、
参加者も気づいた人から手をあげていき
ディスカッションを自然に止めることをしました。


普通「はいはいー時間になりましたのでやめてくださいー!」と
司会から声掛けがあることが多いのですが、
ざわつきが収まらなかったり、まだ話足りなくて続ける人も
多いなと感じたことがありました。

でも、この方法だと参加者は自然と次の指示を待つんです。
不思議だなぁ。。。
強制的ではないから、なのでしょうかね。


参加人数にもよりますし、講座の雰囲気によって違いますが、
講師って「動」の印象が強くあります。
でも、大事なときこそ「静」を意識してみてください。
雰囲気がガラリと変わりますよ。



****
講師力UP!を目指す講師のためのノウハウ満載。
 『ササキミサトメールマガジン』無料配信中!

セミナー講師養成・人前で話をするときのお助け処

札幌を拠点に、セミナー・講座講師のサポートをしております。 オリジナル講座のつくり方・企画や組立方・レジュメ作成・会場選定・告知文・話し方や伝え方・アンケート文など、 講座開催に関することをトータルでサポートしております。 また、講座ダイジェストの動作作成サービス・講座講師向けのセミナーもおこなっております。

0コメント

  • 1000 / 1000