話をしている途中で訳がわからなくなるモンダイ

講座中、話をどうまとめたら良いかわからず、困った!
話しているうちに、何を話したいのかわからなくなった!

講師の皆さま、そんなご経験ありませんか?


私自身も、何が何だかわからなくなったこと、
星の数ほどあります。
無理に場をつなげようとして、
さらに拍車をかけてワケわかめになったこともあります。


そんなときは、一度立ち止まって思い出してみてください。
何を話そうとして、ワケわかめになったでしょうか?

何の話をしていたのか?というスタート地点。
そして、何を言いたくてその話題・例え話を出したのか?の中継地点。
結局何を言いたいのか?のゴール地点。


それぞれ、ホワイトボードに書いちゃっていいじゃないですか。
むしろ、視覚的に分かり易い方が、聞き手もイメージしやすいのです。



今の私たちはココです(スタート地点)。
今から言いたいことはコレ(ゴール地点)です。
例え話(中継地点)を2つします。


ワケわかめなまま突っ走るより、
「あ、私、いま、話がわからなくなってきたな」と感じたときこそ
一旦立ち止まって軌道修正。

それは決してカッコ悪いことではないと思います。

すべては、受講者さんがいかに分かり易いかを考えて、を優先に。
講師の使命は、そこにあると信じてます。


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