講座前の緊張の和らげ方・受け止め方


講座・セミナーをおこなっている講師は
開始前の緊張をどのように和らげ、
どのように緊張を受け止めているのでしょうか?


とある講師の方は、
何度も資料(レジュメ)を読み込み、声に出し、
練習した分だけ自信につなげている。
それが緊張を和らげるために必要な準備と仰います。


また別の講師は、
当日のシュミレーションを徹底的にされていると言います。
どのような受講者さんが参加されるのか、
その方のブログやSNSを読み、
初対面であることを忘れるくらい、その受講者さんのことを知る。
相手を知る行動を毎回おこなっていると仰います。


場数を踏むことで、
自分にあった緊張の和らげ方が身につきます。


緊張をどう捉えていこうか迷う時は、
ぜひいろんな方法を試してみてください。
きっと、自分にあった緊張の和らげ方を知ることができます。


ちなみに私は、
レジュメが出来上がった段階での読み込みは前日までに終え、
当日いらっしゃった受講者さんと交流することから始めています。


人数によっては全員と話すことができない場合もありますが、
少人数(10〜20名前後)であれば
なるべく始まる前に名刺交換をしたり、
一言二言声をかけて、交流をするようにしています。

目を見て話す・言葉を交わす・握手をする

コミュニケーションって本当に大事だし、
自分自身を支える手段になると感じています。



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