講師サポート ササキミサト

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講座前の緊張の和らげ方・受け止め方

講座・セミナーをおこなっている講師は開始前の緊張をどのように和らげ、どのように緊張を受け止めているのでしょうか?とある講師の方は、何度も資料(レジュメ)を読み込み、声に出し、練習した分だけ自信につなげている。それが緊張を和らげるために必要な準備と仰います。また別の講師は、当日のシュミレーションを徹底的にされていると言います。どのような受講者さんが参加されるのか、その方のブログやSNSを読み、初対面であることを忘れるくらい、その受講者さんのことを知る。相手を知る行動を毎回おこなっていると仰います。場数を踏むことで、自分にあった緊張の和らげ方が身につきます。緊張をどう捉えていこうか迷う時は、ぜひいろんな方法を試してみてください。きっと、自分にあった緊張の和らげ方を知ることができます。ちなみに私は、レジュメが出来上がった段階での読み込みは前日までに終え、当日いらっしゃった受講者さんと交流することから始めています。人数によっては全員と話すことができない場合もありますが、少人数(10〜20名前後)であればなるべく始まる前に名刺交換をしたり、一言二言声をかけて、交流をするようにしています。目を見て話す・言葉を交わす・握手をするコミュニケーションって本当に大事だし、自分自身を支える手段になると感じています。******講師の・講師による・講師のためのメールマガジンササキミサトメールマガジン 配信中。

話をしている途中で訳がわからなくなるモンダイ

講座中、話をどうまとめたら良いかわからず、困った!話しているうちに、何を話したいのかわからなくなった!講師の皆さま、そんなご経験ありませんか?私自身も、何が何だかわからなくなったこと、星の数ほどあります。無理に場をつなげようとして、さらに拍車をかけてワケわかめになったこともあります。そんなときは、一度立ち止まって思い出してみてください。何を話そうとして、ワケわかめになったでしょうか?何の話をしていたのか?というスタート地点。そして、何を言いたくてその話題・例え話を出したのか?の中継地点。結局何を言いたいのか?のゴール地点。それぞれ、ホワイトボードに書いちゃっていいじゃないですか。むしろ、視覚的に分かり易い方が、聞き手もイメージしやすいのです。今の私たちはココです(スタート地点)。今から言いたいことはコレ(ゴール地点)です。例え話(中継地点)を2つします。ワケわかめなまま突っ走るより、「あ、私、いま、話がわからなくなってきたな」と感じたときこそ一旦立ち止まって軌道修正。それは決してカッコ悪いことではないと思います。すべては、受講者さんがいかに分かり易いかを考えて、を優先に。講師の使命は、そこにあると信じてます。*****講師の・講師による・講師のためのメールマガジンササキミサトメールマガジン 配信しています。